ただの日記 洗濯物が嫌い辛い

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ただの日記


家事の中で洗濯物が1番嫌い

終わらない。

終わらせた瞬間にすぐに次の洗濯物。

夫は「そんなに嫌なら俺がやるよ。」とか言っているけれど。

あなたは平日、洗濯する時間はあるんかいな。

干して終わりじゃないんだよ。

洗濯機に洗ってもらって、干して、乾かして、畳んで、衣装ケースに入れるまでが洗濯なんだよー。

「週末一気にやるよ。」とか言ってくれるけれど。

家族が増えたことを知らないのかしら。

5人分のタオルだけでも山のような洗濯量。

園のタオルや服。

次男が排泄物で汚してしまうロンパース。

長女が食べ物をこぼしてしまうシミ。

思い切り遊んだ長男が作った泥汚れ。

土日で片付く量ではないんだな。

嫌いな家事を機械に代行させる

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erik_stein / Pixabay

料理はお惣菜買えばいいでしょー。

食器洗いは食洗器。入れるのもめんどくさいんだけれどねー。

お風呂は夫がやってくれるしー。

部屋の片づけは、バトルしながら子供と出来る。

掃除は実は好きほうかも。

時間に余裕があって、次男が寝てくれれば。

だから出来ないとイライラしちゃう。

 

でもさーー。

洗濯機は服を洗ってくれるけれど、干して畳むのって機械化できないのかなーーーー。

嫌いな洗濯物をしてくれる機械

日本人が洗濯物を畳む機械を発明したんです。

セブンドリーマーズが発明したランドロイド。

服やタオルを認識して、それぞれを畳んでくれる魔法の機械。

ベンチャー企業ですから、資金集めが必要なんですが、パナソニックや大和ハウスがバックアップしてくれています。

セブンドリーマーズのHPに、ランドロイドのyoutubeが貼ってあるのですが、映画っぽい!!

 

大和ハウスの創業者、石橋信夫さんは「日本のために何をすればいいか考え、事業を通して人を育て、社会を発展させていくことが企業経営の根本である」と説き続けたそうです。

彼の歴史についてリンクを張っておきますね。

その理念を通じ、大和ハウスはセブンドリーマーズやサイバーダインに投資をしています。

資金調達だけでなく、サイバーダインでは独占的代理店として販売のフォローもしているんです。

洗濯嫌い ランドロイドが入る家が欲しい

ランドロイド買っちゃうよー。

と言いたいところなんですが。

 

でかい。

 

でかいよ。

 

我が家にはでかいのよー。

ランドロイドが入る家に引っ越ししたいよー。

セブンドリーマーズさん、大和ハウスさん。

どんどん稼いでいただいて、私の家に入るコンパクトデザインのロボットを作ってください。

子供たちに日本の創業者の伝記を読んでほしい

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Efraimstochter / Pixabay

日本人の創業者は、「日本のために」「日本の会社として」と、語る方が多いですよね。

戦後の日本を支えてくれた、偉大な創業者たちの理念を沢山読んで、我が子には育ってほしい!!

そう思う、自分自身は引きこもりがちな私です。

 

そして私を、洗濯物地獄から救い出しておくれ!




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ABOUTこの記事をかいた人

AKIBIN Jr の名前の由来は、父が昔していた無線のニックネームが『アキビン』だったから。アマチュアカ―レーサーだったり、無線や野球、趣味が多く、しかも極めていました。私の "はまり症" は遺伝です。 youtubeやtwitterも始めてみました。主に日本のアニメ関連のつぶやきをしています。