バリ島のスピリチュアルパワー。精神力を鍛える。

61ac69c4a08863f3f2301af05ff12678 e1549690927848 - バリ島のスピリチュアルパワー。精神力を鍛える。




私はバリ島の奥地で居候をしていたことがあります。

私を住まわせてくれた一家の主は、スピリチュアルパワーが強いお父さんでした。

 

バリの奥地の家は、血族ごとに敷地が分かれていました。

その敷地内に、世帯ごとに小さい一戸建を所有しています。

シャワーの棟、キッチンの棟は共同です。

 

外の道路から、その敷地に入る戸は簡易的な扉で出来ています。

だから誰でも侵入可能です。

テレビのニュースを見ていると、結構悪いニュースも出ているので、泥棒等の犯罪は日本以上にあるかもしれません。

そもそもバリの町では詐欺を度々目撃しましたし。

 

スピリチュアルパワーの高め方

e95ada76c34d8248c36382a0b3523602 300x200 - バリ島のスピリチュアルパワー。精神力を鍛える。

Couleur / Pixabay

言葉の壁があるので、彼らが説いてくれたスピリチュアルパワーを理解しているかわかりません。

ただ伝えてくれた話をくみ取ると、スピリチュアルパワーは精神力と強く関連しているようです。(スタンド使えちゃう・・)

お父さんには3人息子さんがいました。

3人ともパワーが生まれ持って強いらしいのですが、お父さんほどではない。

だから、お父さんの力を目指して3人とも精神力を鍛えます。

鍛え方としては「精神を集中させる」ようなことを言っていました。

座禅に近いと思います。

心を無にする。

それ自体が大変な集中力が必要だと言っていました。

 

また精神力を高める目的で食べ物にも気を遣っていました。

インドネシアでは9割程度の方がムスリムですが、バリ島ではバリ・ヒンドゥーの方が多いです。

私の中でムスリムの方は戒律を遵守しているイメージがあります。

バリヒンドゥーの方は牛肉以外であれば割と何でも食べていました。

しかし私が居候させていただいていた家の三男はスピリチュアルパワーを高めるため、ベジタリアンでした。

食べるのを我慢しているのではなく、絶対に口に入れられないと言った感じです。

 

日本人が使用する出汁は、カツオから作ることがあります。

ベジタリアンの場合は、だし汁も口にできません。

私は毎日彼らの精神修行の話や、食べ物の考え方を聞いていたので一時期ベジタリアンになっていたことがあります。

帰国後も肉や魚が食べれず、スイッチが入ってしまうと出汁の魚の味が伝わってしまい、気分が悪くなってしまうのです。

彼の考えでは、肉や魚を摂取することで精神力が落ちると言っていました。

 

修行のために断食をする方にもよく会いました。

断食と言っても、全てを食べないのではありません。

ある一定の2週間は果物しか食べれないという決まりでした。

断食後は、フラフラになっていて、見た目もげっそりしています。

そして友人たちで、断食の終了をお祝いしていました。

日本のオフィスで働いている方は絶対できない精神修行だろうなー。

泥棒を縛り付ける、バリのスピリチュアルパワー

f621bd40d677e426c15e86f73b303630 300x200 - バリ島のスピリチュアルパワー。精神力を鍛える。

TheDigitalWay / Pixabay

 

三男が、彼の家で過去に実感した、スピリチュアルパワーの強さについて説明してくれました。

 

バリの奥地では、鶏の鳴き声が目覚まし時計。

 

ある朝、鶏がひどく鳴くので家族みんなで外に出たそうです。

そうすると、敷地内に1人の男が立っていました。

変な体勢で・・・。

男は泥棒でした。

家の物を盗んで逃げようとしたそうです。

しかし敷地内にはスピリチュアルパワーのバリアーが張り巡らされていたので、泥棒は外に出ることができず、固まってしまったそうです。

だから逃げる泥棒を、捕まえることができました。

スピリチュアルパワー 神々の島バリ島

61ac69c4a08863f3f2301af05ff12678 300x193 - バリ島のスピリチュアルパワー。精神力を鍛える。

sasint / Pixabay

 

私は先入観無しに、スピリチュアルの世界にいつの間にか入り込んで生活していました。

都会の流れに疲れたら、バリ島でスピリチュアルの空気を感じたいです。

私がおすすめしたいのは、やはりバリ島奥地ですね。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

AKIBIN Jr の名前の由来は、父が昔していた無線のニックネームが『アキビン』だったから。アマチュアカ―レーサーだったり、無線や野球、趣味が多く、しかも極めていました。私の "はまり症" は遺伝です。 youtubeやtwitterも始めてみました。主に日本のアニメ関連のつぶやきをしています。