ただの日記 幼稚園と保育園。迷った6年間が終わる 

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長男は2019年3月で保育園を卒園する。

就学前に幼稚園に通わせるべきか悩み続けた6年でした。

 

長男が通っている園は園児が少ないから、その面からも保育園の転園をすべきかも考えた。

そんな風に悩んで迷いながらも来月長男が卒園する。

そんな彼は眠る前に突然大泣きして、私に話しかけてきた。

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長男
ママ。今の保育園に通わせてくれてありがとう。毎日楽しかったよ。

 

沢山迷ってきたけれど、この一言を言われたら、「あぁ。この道で良かったんだな。」と思えた。

 

この6年間、年齢制限や私の仕事状況で長男に3回転園してもらった。

新しい場所が苦手なのに、無理させてきたなと思う。

 

最終的に3年間通った園は少人数制。

同年代の子どもが少ないのは、どうなんだろう考えた。

 

自分の幼児時代を振り返ると、私の通った幼稚園は3クラスあり、20人程園児がいた気がする。

夫は保育園だけれど、人数も同じく数10人。

 

夫婦で幼児の時から大人数の環境で育ったけれど、お互いコミュニケーションを人ととるのが苦手な大人に。

 

 

 

夫婦と長男で話し合い、結局この少人数制の保育園に通い続けた。

園長先生と担任の先生は本当に子供の心をよく見てくれていると思う。

 

子どもに悩みがある時は、園長先生が何も話さずとも寄り添ってくれて、子供が話すまで待ってくれる。

登園を嫌がる日には玄関で子供と話し合って、納得してから入室させてくれる。

長男が周囲との関わりに悩んでいると、時間をかけて話し合いをしてくれて、今後の方針やフィードバックを両親にくれる。

 

面談で園長先生と担任の先生と話した時には、卒園以降の長男のことを考えて保育してくれているんだなと感じた。

 

私たち夫婦が仕事で関われずに、手が届かない部分をサポートしていただきました。

教育と言った面はないけれど、代わりに幼児期に必要なケアを手厚く受けてきたなと思う。

 

そして長男の昨晩の言葉。

寂しくさせたことも多かったけれど、この言葉があると、本当に救われます。

 

 

来年度からは次男も同じ園に入園。

また新しい6年が始まります。

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Hugo_ob / Pixabay




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AKIBIN Jr の名前の由来は、父が昔していた無線のニックネームが『アキビン』だったから。アマチュアカ―レーサーだったり、無線や野球、趣味が多く、しかも極めていました。私の "はまり症" は遺伝です。 youtubeやtwitterも始めてみました。主に日本のアニメ関連のつぶやきをしています。